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多言語ECサイトの構築 | マクロシード株式会社

多言語ECサイトの構築

海外販売を可能にしたZencartの有効性

数少ない多言語オープンソース

最近ではインバウンドブームで、リアルビジネスでの外国人旅行者向け事業がもてはやされています。
ではウェブの世界での海外向けEC販売はどうでしょうか?

弊社の前身であるインターネットブリューでは、ずいぶんと前から、ECオープンソース「Zencart」のカスタマイザーとして、海外向け販売をサイバーでやりたいクライアント様用のバイリンガル/多言語ECサイトを構築してきました。

しかしながら、本プラットフォームのサポートは終了しており、有志によるフォラムのやりとりがある程度で、日々新たなサイバー攻撃が生まれるこの時代において、システム本体の脆弱性への懸念は拭いきれません。

日本語を含むかなりの国の言語に対応

しかしながら、Zencartの魅力はその対応言語数であることは間違いないのです。

英語はもちろん、ヨーロッパ各国の言語、中国語、ロシア語、そして日本語と、地球上のほとんどの主要国をカバーするほどの言語パックを無料でインストールすることができます。

しかも、各通貨の料率を自動計算してくれて、円で商品価格を記入すれば、事足りてしまうという、かなり便利な機能もありました。

Zencartは今でもありか?なしか?

ここが1番の問題点で、そのような優れたシステムをサポートがないという理由で除外してしまうのは大変に勿体無い。
とはいっても、脆弱性の問題は拭いきれない。
顧客データの流出などが起きてしまっては企業の責任問題となります。

弊社でもし、どうしても扱わなければいけない局面にたったとしたら、まず脆弱性の説明をクライアンと話し、それでもどうしても実装したいということであれば、まずサイト全体にSSL通信をかけ常時SSL化し、パスワードなどの顧客情報保護に務めます。
そしてSQLインジェクションなど攻撃のためにWAF、侵入防止のためのIPSなどで外壁を固めることをするでしょう。

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